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RESPECT
犬は私達人間にとってかけがえのないパートナーです。飼い犬は自分でバランスの良い栄養を取る事が出来ませんので、全て飼い主に任せることになります。犬のためを思うなら、より良いドッグフードを与えたいものです。ドッグフードに含まれる成分、ドッグフードの管理方法などについて説明していきます。
私達人間は、自分の意思でバランスの良い食事を取ることを、ある程度意識する事が出来ます。何を食べればどのように健康を左右するかも、ある程度は理解しています。しかし飼い犬は、自分の意思で食事を選ぶ事が出来ず、飼い主から与えられるドッグフードを食べ続けるしかありません。したがって、長期間食べることになるドッグフードには、常に一定の栄養分が含まれていることが重要です。
犬、猫などのペットに人間と同じ食事を与えてはいけないと言われる大きな原因は、塩分の存在です。塩分は細胞の浸透圧の調整、筋肉の収縮などに欠かせないものですが、摂り過ぎはよくありません。人間は汗をかいて余計な塩分を排出する事が出来ますが、犬は汗をかきません。したがって、ドッグフードは塩分が人間の食品より抑えられています。人間の食事を与え続けると、心臓や肝臓に負担が掛かるので絶対にやめましょう。
人間が食べられても、犬には与えてはいけない食品というものは意外と多いものです。その代表が玉ねぎです。玉ねぎに含まれている硫黄化合物は、犬の体の中の赤血球の量を減少させ、貧血、中毒症状を起こす原因となります。玉ねぎのエキスが入ったスープにも、有害物質が含まれているので与えてはいけません。犬の健康を守るためにも、きちんとドッグフードを与えましょう。
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