ドッグフードと犬の健康

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ドライタイプ

ドッグフードの種類は、水分含有量の差によってドライタイプ、モイストタイプ、ウェットタイプに分類する事が出来ます。大きな袋に詰められた乾燥した粒状のドッグフードがドライタイプです。比較的安価に購入する事が出来、また栄養価が十分に整えられていることから、基本的にはドライタイプのドッグフードのみ与えても問題ありませんが、犬が飽きてきたらモイストタイプ、ウェットタイプを混ぜて与えても良いでしょう。

モイストタイプ

ドライタイプとウェットタイプの中間をモイストタイプ、あるいは半生タイプと呼びます。水分含有量は約30%です。粒状になっていますが一食ごとの分包タイプで、いつでも新鮮な状態のドッグフードを与えられるのがメリットです。また、口当たりが柔らかく食感が良いため、高齢の犬や偏食、小食の犬用に特化した製品が多いのも特徴です。カロリーが高いので与えすぎに注意しましょう。

ウェットタイプ

水分含有量が75%ほどのドッグフードをウェットタイプと呼びます。缶詰タイプ、あるいはパウチタイプになっているものが主流で、未開封の状態であればかなり保存がききますが、一度開封すると日持ちしなくなるので注意が必要です。犬の反応が一番良いのは一般的にこのウェットタイプのドッグフードですが、栄養バランスが偏っているため、ドライタイプに時々混ぜて与える程度にしましょう。

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